2026.8.11

ウェディング業界交流会「Konnect vol.5」に代表・中村ステフェンが登壇します(愛知・東京・福岡)

ウェディング業界のクリエイターが全国から集まる交流会「Konnect(コネクト)」。その第5回ツアーに、Libars代表・中村ステフェンが登壇することになりました。

担当するのは、愛知・東京・福岡の3会場。ロケーションフォトの現場に立ち続けてきた立場から、撮影のデモンストレーションとトークをお届けします。

登壇スケジュール

8月18日(火)Aichi
8月19日(水)東京
8月26日(水)Fukuoka

各会場の詳細・お申し込みは Konnect公式Instagram をご覧ください。

Konnectとは

Konnectは、写真・映像・ヘアメイク・プランナーといった垣根を越えて、ウェディングに携わるクリエイターがつながるための交流会です。トークセッションや技術デモを通して、現場の第一線で活躍するクリエイター同士が学び合う場として回を重ねてきました。

今回のvol.5は全国6都市を巡るツアー形式での開催。各会場で登壇者が入れ替わりながら、それぞれの専門分野の知見を共有していきます。

登壇テーマ

「どんな状況でも、良い写真を残すための撮影思考」

撮影は、毎回条件が違います。場所、天気、モデル、お客様の反応、そして自分自身のコンディション。同じ現場はひとつもありません。

その中でも安定して良い写真を残すために、現場で何を見て、どう声をかけ、どう流れを作るのか。フォーマルな一枚から自然な瞬間まで、撮影の組み立て方を実際の撮影に近い形でお見せします。

場所や天候、その日のモチベーションに左右されずに撮りたい方へ。現場で迷わないための考え方、声掛け、バリエーションの作り方など、明日からの撮影にそのまま使えるヒントを持ち帰っていただける内容です。

魚眼レンズで撮影した踏切でのロケーションフォトウェディング
Libarsのロケーションフォト撮影より

登壇者プロフィール


中村ステフェン(Libars代表)

中村 ステフェン / Steven Nakamura

株式会社Hariini. 取締役 / Libars 代表

23歳でインドネシア・バリ島を起点にキャリアをスタート。2019年にLibarsを現地法人として立ち上げ、ブランドを確立する。2021年より拠点を日本に移し、広告写真・映像制作で事業を展開。前撮りブランド「Libars」を軸にウェディングの価値を問い直しながら、2023年には株式会社Hariini.を設立した。

「写真は言語」という考えのもと、現場と経営の両軸で活動。現在はインバウンド市場にも領域を広げ、ウェディング業界、そして日本経済をより良くするための挑戦を続けている。

@steven_nakamura @libars_tokyo

同じ業界で撮り続ける仲間と、現場の話を直接交わせる機会はそう多くありません。会場でお会いできるのを楽しみにしています。

Libarsの撮影については、Tentang KamiLocation Photo Weddingのページもあわせてご覧ください。

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